※新しいニュースから順番に上になっています。
Shetter!!(2005.8.20)
ニュー・シングル"shetter"のビデオクリップが完成したようです。映画会社(20世紀フォックス)とチームを組み製作された3分間のビデオクリップは、かなり刺激的な内容で、バンドのビデオクリップ史上最も素晴らしい出来だそうで、見ものです。
現在オフィシャルサイトから25秒程度の動画(windows media)をダウンロードできます。
| low | medium | high |
UKツアー情報(2005.8.16)
フィーダーは11月の終わりから12月はじめにかけて、今年最後の国内(UK)ミニ・ツアーを行います。※終了しています
→ オフィシャルサイト・ツアー情報
ニュー・シングル情報(2005.8.12)
次のシングルは「Shatter」と「Tender」のダブルA面仕様になるようです(10/10にUKリリースと予定変更)。
「Shatter」は、日本では、PS2グランツーリスモ4の数あるBGMの1曲として使用され、また日本盤‘Pushing The Senses’のボーナストラックとしても収録されている曲です。
今回イギリスでシングル盤として発売されることになった経緯は、イギリスのフィーダー・ファン・サイトで嘆願されたことが発端となっているようです。
同曲は、ロシアのバンパイア映画「Night Watch」のサウンドトラックとしても提供されています。
→ バークスのFeederニュース 「フィーダー、バンパイア映画の挿入歌をシングルに」
トップランナー出演(2005.8.12)
先日観覧募集もされていた、NHK教育テレビ「トップランナー」ですが、タカさん出演の回が正式に発表されています。9月11日(日)19:00放送(9月15日(木)24:00再放送)予定分です。お見逃しなく。※終了しました。
→ トップランナー ラインナップ参照
公演情報(2005.7.11)
ロンドン中心部で7日発生した同時爆破テロ事件の影響で、7月9日に予定されていたハイド・パークでのR.E.Mのコンサートが延期になったため、サポートアクトのFeederもそれに準じます。
同コンサートは一週間遅れの16日に振り替えられます。
しかしその結果、FeederはオーストリアのForestglade Festivalへの出演をキャンセルしなければならなくなりました。
フィーダーは2005年12月5日(月)にロンドンのハマースミス・アポロでライブをやります。これは年末のイギリス国内ミニ・ツアーの一部とされており、他の日程も近いうちに発表されるでしょう。
出演情報(2005.7.5)
スコットランドはアバディーンにあるthe Historic Crathes Castleで行われる'Live On The Lawn'フェスティバルに、8/26(金)のヘッドライナーとして出演します。
→ 'Live On The Lawn'サイト
また、先日7/2(現地時間)に行われた「ライブ8」がサミット開催地スコットランドのエディンバラ(マレーフィールド・スタジアム)でも7/6(現地時間)に行われることが決まっており、フィーダーも出演する予定です。
→ 参照記事 ライブ8、エディンバラでも開催ヘ (asahi.com) ※リンク切れ
→ 参照記事 ライブ8(日本語訳サイト)
シングル'Pushing The Senses'(2005.6.19)
6月27日にUKリリースされるシングル'Pushing
The Senses'の詳細を再度お伝えします。
CD1枚と7インチシングル(ビニール・レコード盤)、公的に認められているwebサイト(iTunesやEchoのダウンロード・ショップ)から直接音楽ファイルをダウンロードし、購入する方法もあります。
7インチ・シングル盤には、前シングル'Feeling A Moment'の、ファンによるFeeling A Momentリミックス・バージョン・コンペ優勝者の作品(Pete
Lavelle's 'Squeaky Clean U-Myx')も収録されています。
CD1
[ECSCX173]
1. Pushing The Senses
2. I For You
3. Crowd Of Stars
4. Pushing The Senses [Video]
7 [ECS173]
1. Pushing The Senses
2. Feeling A Moment [Pete Lavelle's Squeaky Clean U-Myx]
オフィシャルサイトからもシングルのPVがダウンロード出来るようになりました。(無料)
→ 'Pushing
The Senses'
「WAR CHILD」チャリティー(2005.6.6)
世界中のどこかで起こっている戦争によって、3分に1人の割合で罪のない子供たちが犠牲となり亡くなっているそうです。例えばそれは私たちが好きな音楽を1曲聴き終わるくらいの時間かも知れません。
戦地で苦しむ子供たちを支援する目的で1992年に設立された国際団体「WAR CHILD(ウォー・チャイルド)」は、2005年6月4日より、"your war is not with me"と題されたレポートを発表します。
【レポート(完全版)のダウンロード・ページへのリンク】
このレポートは、ここ15年間にもわたる野蛮な戦争による恐怖や心配事ばかりでなく、イラク、アフガニスタン、ボスニアの3カ国の子供たちの望みへの関心を増幅させます。
「WAR CHILD」チャリティー基金の為に、これまでも幾度か世界中のビッグアーティストが集結し、無償でチャリティー・アルバムを作成しています。
1995年『Help: A Charity Project for the Children of Bosnia』、
2002年『1 LOVE』、
2003年『HOPE-WARCHILD ALBUM FOR THE CHILDREN OF IRAQ』。
フィーダーは2002年『1 LOVE』(UK No.1 シングルのカバー曲集)に参加し、Frankie Goes To Hollywoodの「The Power Of Love」を演奏・提供しましたが、今回はREMの名曲「Everybody Hurts」をカバーします。
この美しい曲は、「WAR CHILD」による音楽配信サイト“warchildmusic.com”の中で、前述のレポートをショート・フィルムにしたもののサウンドトラックに使われていますので、この際是非レポート(VIDEO)を視聴してみて下さい。
“warchildmusic.com”では、1曲99ペンス(約200円)で曲を購入することが出来ますが、フィーダーによるこのカバー曲も6月の早い時期にダウンロード購入が可能になるようです。
シングル'Pushing The Senses'(2005.6.6)
6月20日UKリリース予定だったシングル'Pushing The Senses'が、6月27日リリース予定に変更になりました。【feederweb 内 ニューリリース・ページ】
XFMで、シングルのビデオクリップの視聴ができます。(ページ下の方)
Xfm Video Jukebox / Feeder 'Pushing The Senses'
|